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製品情報
真空包装機 FVFシリーズ
主な特長
- インバータ方式の制御に加え主軸旋回機構にインデックス装置を採用。従来機(FVF-8-260N)に比べ能力アップを実現しました。
- 袋供給コンベア、袋供給装置に新機構を採用し、ポリエチレンからラミネート袋まで、より安定した空袋供給が可能になり、設置面積も前モデル比で1割程度減少しコンパクトになりました。
- 真空ボックス内での袋保持は吸盤方式の採用により、袋幅の変更に伴うわずらわしい調整を不要としました。
- 真空スイッチによる袋検出方式を採用する事により、自動投入機、計量機との連動時の製品ロスを大幅に削減させました。
- ヒーター線、フッ素樹脂粘着テープの交換時、また内部洗浄時、真空ボックスの開閉をワンタッチにする事でメンテナンスが容易になりました。材質も耐食性アルミ合金を採用しています。
- フレームと真空ボックスの間を従来より広くし、フレーム全面にステンレスカバーを装着。掃除、洗浄性が向上しました。
- 自動計量機、投入機との連動ができます。
主な仕様
| 能力(袋/分) |
20〜30
|
| 使用可能袋/幅×長(mm) |
200〜250×280〜380 |
※能力は品物・真空ポンプにより異なります。